大変なことが起きました。コーヒーが爆騰。

コーヒーが爆騰。トレンドライン引いて、三角持ち合いが弾けるのを待っていた。他に中期的にポジションを持ちたかったので、証拠金を温存するためにトレードを見送った。なんで見送ったトレードでこんなことが起こるのだろう。

AUD/USDの三角持ち合いが下にブレイク。2009年3月からのサポートを割り込んだ。

AUD/USDの三角持ち合いが下にブレイク。2009年3月からのサポートを割り込んだ。EURからUSDに資金が移ったから結果としてAUD/USDが下がったのか。ショートポジションをとるか様子見。

[1時間足]

EUR/USDが今週に入ってから下落。ついに2002年からのサポートを割る。

今週からEUR/USDが下げ、ついに2002年からのサポート(これの1の線)を割ってしまった。ギリシャ問題が一息ついて、いったんは上昇すると思ったんだがね。

[1分足、5/3週明けから]

PIGS問題でスペイン株が下がると予想してのペアトレード

PIGSでギリシャとポルトガルはまだ良いとして、スペインに飛び火したら誰がどうやって支援するのだろう?スペインは前者2国と違って規模が大きい。もしスペインの経済状況が煽られたらスペイン株が下がるだろうね。ギリシャとポルトガルほどではないとしても。

下図のようにまだスペイン株はそれほど下がってはいない。というわけで今のうちにポジションをとることにした。ユーロ建てのスペインIBEX35指数のCFDでショート、同じくユーロ建てのドイツやフランスの株価指数のロングでヘッジした。リスクを抑えたペアトレード。今はまだ含み損中。

[ポジションの中身]
スペインIBEX35指数, ショート, 50%
フランスCAC指数, ロング, 18%
ドイツDAX指数, ロング, 15%
ダウジョーンズ・ユーロ・STOXX50指数, ロング, 14%
アステルダムAEX指数, ロング, 3%

[株価指数の比較過去3年]

[株価指数の比較過去1年]

  • 黄色: スペインIBEX35指数
  • 緑: ドイツDAX指数
  • オレンジ: フランスCAC指数
  • 赤: ダウジョーンズ・ユーロ・STOXX50指数

図はBloomberg.co.jp – ブルームバーグ – 世界の最新金融情報サイトより。

また、今回のポジションを建てるのに以下の情報を参考にしました。